POPEYE エデュケーション・クラブ Vol.1/秋のキノコ狩り
野生のキノコを一緒に採って食べてみませんか?
POPEYE エデュケーション・クラブ Vol.1/秋のキノコ狩り
POPEYE エデュケーション・クラブ Vol.1/秋のキノコ狩り
- ●とき
- 2025年10月4日(土)
- ●ところ
- 岩手県県民の森
〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木1-515-5 岩手県民の森ふれあい学習館 駐車場集合 - ●当日のタイムスケジュール
- 11:00 受付開始
11:20 キノコ狩りスポットへ移動
11:30 キノコ狩り
13:30 品評会&試食(きのこスープの飲み比べ、おにぎり付き)
15:30 解散 - ●参加特典
- 受講の証として特製ワッペンを2枚プレゼント。デザインは「フェンバーガーハウス」館長のロジャー・マクドナルドさん。トートバッグや帽子などに貼って楽しんでください。(10/4当日現地でのお渡しとなります)
- ●募集人数
- 20名
※小学校3年生以上(未成年者は保護者同伴必須) - ●申込期日
- 2025年9月27日(土)
- ◇服装
- 長ズボン、長袖のアウター、長靴(または歩きやすい丈夫な靴)でお越しください。
※スボンは厚手のデニムやチノパンでOK。ナイロンやポリエステルなど、シャカシャカした素材だと葉や土が付きにくいので尚よし。
※⿊い服は⾍が寄って来やすいので避ける。 - ◇持ち物
- 帽子、手袋※、サングラス、カッパ、虫除けスプレー、タオル、水筒。
※「腰カゴ」があれば、収穫したキノコを入れるときに便利なので尚よし。お持ちでない方は当日レンタルできます。
※手袋は「背抜き⼿袋」(⼿のひら側だけがゴムになっていて、 指が動かしやすく通気性の良いもの)があれば、取る際によりキノコを傷つけないのでオススメです。
※「熊鈴」もあれば尚よし。 - ◇行き方
-
▼集合場所・岩手県八幡平市「県民の森 森林ふれあい学習館」までの行き方(関東在住の場合)
(1)新幹線とレンタカー。
新幹線で東京駅から盛岡駅へ→レンタカーに乗り、約50分で到着。
(2)車で行く。
内陸の東北道or海側の常磐道。
※休憩含めて約7時間なので、友達やパートナーと乗り合わせで来ることをオススメします。
(3)交通機関のみで行く(盛岡駅から路線バスを利用)。
新幹線で東京駅から盛岡駅へ→盛岡駅から「岩手県北バス 八幡平温泉郷・松川温泉・八幡平頂上方面」に乗車約90分。→八幡平温泉郷で下車し、徒歩12分で到着。
※バスの時刻表はこちら
※毎年10月にダイヤ改正がありますので、イベント直前にご自身でお知らべいただくようお願いいたします。現状のダイヤでは、9時10分発〜10時11分着、帰りは16時45分発〜18時10分着で運行しています。 - ◇申込後の流れ
- ◎イベントに関する詳細案内メールを、お申し込み完了から3営業日以内にお送りさせていただきます。
◎小雨決行・雨天中止となります。中止の場合は開催日の3日前までにメールにてご連絡、参加費用は後日銀行振込にてご返金いたします。 - ◇その他
- ◎天候によりキノコの出が悪く十分に取れないと判断した場合は、お⼟産⽤の乾燥キノコを。品評会用には産直購⼊のキノコをご⽤意しています。⼭歩きと座学は実施。“南方熊楠”的フィールドワークをご案内します。
教えてくれる人 7UPキノコ / 菅原 徹
すがわら・とおる|1987年、岩手県生まれ。18歳のころにはじめて祖父と山へ入って以降、キノコと山菜を生活の一部とする日々を送る。「盛岡つどいの森」や県内各地の緑化センターなどで、キノコの見分け方指導や展示など幅広く活動中。岩手菌類研究同好会所属。スタッフとして働く『the campus』ではキノコ&山菜ハントツアーも開催している。
Instagram
7UPキノコ
教えてくれる人 平塚章延
ひらつか・あきのぶ|1979年、宮城県生まれ。高校卒業後、アジアや南米など世界中を約8年間放浪する。実家が広島風お好み焼き店を営んでいたこともあり自然と料理の道へ。現在は『the campus』のシェフとして地元の食材と向き合う日々を送る。菅原さんとキノコ狩りユニット〈山幸ブラザーズ〉として活動中。
注意事項
以下の注意事項に同意の上お申し込みください。
キャンセルについて
お申し込み完了後にお客様都合でイベント参加をキャンセルをされる場合は、以下の費用が発生します。
7日前~4日前:参加費の20%
3日前~2日前:参加費の50%
前日:参加費の80%
当日/無断キャンセル:参加費の100%
著作権等について
イベントスタッフがイベントを撮影、録画することがあります。
本イベントの写真、映像、記事その他イベントに関連して発生した著作物(以下「イベント著作物」といいます。)の著作権は株式会社マガジンハウスに帰属します。
本イベントで行った録音・録画・撮影記録は、本イベントの記録およびその他の商業上の目的のために株式会社マガジンハウス又は株式会社マガジンハウスが委託した業者等が使用することができるものとします。
参加者が、肖像権を理由に、本イベントで行った録音・録画・撮影記録の商業上の目的のために使用することを拒む場合は、事前にイベントスタッフに申し出ることとします。
イベントの変更・中止について
運営上の事情、天災地変等の不可抗力、その他の事情によりイベントを中止することがあります。この場合、当サイト、イベントサイトへの公表、メール等の手段によって、参加者へ通知します。
製品概要
- システム商品コード
- 000000000171
- 独自商品コード
- POPE101
- 製造元
- POPEYE
国立公園「八幡平」の山道を歩いて、自然観察をしながら、自由にキノコを採ってみましょう。ルートはどこも緩やかな傾斜なので気負わずに、山道を散歩するくらいのテンションで大丈夫です。道中に発見したキノコの詳細や山の植生を随時菅原さんが解説してくれます。
毒キノコなのか、食べられるのか。はたまた食べられるけど美味しいのか、美味しくないのか。どういう木に生えているのか、見つけるためのポイントなど、採ったキノコをずらっと並べてみて、図鑑や資料を参照しながら解説します。毒々しい紫色のキノコが実は美味しかったり、ナッツのような食感のキノコがあったりと特徴はさまざま。もちろん、家に持ち帰るのもOK。下処理や保存方法は菅原さんが、美味しい食べ方についてはシェフの平塚さんが教えてくれます。
採れたてのさまざまなキノコを試食! 今回は2種類のスープを飲み比べてみましょう。濃厚な出汁と噛むごとに旨みが押し寄せる本物のキノコをダイレクトに感じてみてください。キノコの炊き込みおにぎり&味噌汁もご用意しています。
イベントでやること
1:キノコを採る
2:品評会
3:試食
POPEYE エデュケーション・クラブ Vol.1/秋のキノコ狩り
「エデュケーション・クラブ」とは、POPEYEが作ってきた記事や企画を授業形式でお届けするイベントです。
雑誌作りと同じように、「好奇心」を軸にいろいろな年代、性格、暮らし方の人が集まる出入り自由の学びの空間を目指しています。
「エディケーション・クラブ」の初回は、そんな謎だらけのキノコが豊富に自生する岩手県を舞台に、プロの方と一緒に山へ入り、採って、品評し、食べてみて、持ち帰るフィールドスタディを開催します! 講師は岩手県を中心にキノコの見分け方の指導や調査を行っている菅原徹さんと、料理家の平塚章延さんです。
『POPEYE Web』掲載のイベント告知記事はこちら